「あずみ」再演、初演から1年異例の早さ
今年4月に上演され話題を呼んだ舞台「あずみ」が来年4月(1〜16日)、東京・明治座で再演されることが19日、分かった。初演から1年での再演は同座でも異例のスピード決定だ。
「あずみ」は、1000万部を売り上げた小山ゆう氏の同名漫画の舞台化で、徳川の刺客として豊臣側に潜入したあずみとその仲間を描く活劇。4月に130年の伝統を誇る同座で黒木メイサ(17)が16歳(当時)の最年少座長として登場。ジャニーズJr.の生田斗真(21)長谷川純(19)とともに、スピーディーな殺陣やフライングもある熱い舞台を展開した。
同座では「冒険であり、挑戦でした。結果、中高年のお客さまからも『こんなにパワーある芝居は初めて』と好意的な感想をたくさんいただいた。この感動は世代を超えられると確信した瞬間、もう1度お客さまに見ていただきたいと思った」と早々に再演を決めた。
明治座に続き、大阪・梅田芸術劇場でも公演する。黒木は「初演でひざを痛めてしまったりしたので、今から筋トレをして来年に備えようと思います」。生田、長谷川も「今からワクワクしてます。必ずすばらしい舞台にします」と話した。
日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-051020-0006.html
斗真ちゃん&ハセジュン&メイサちゃん、来年の四月にまだ会おうね。